子供が大きい夫婦は「隙間セックス」を

「10代の子供が2人居る夫婦です。
子供が小さい頃は目を盗んでセックス出来ましたが、成長するにつれて回数が減って来ました。

 

夫が子供達に気づかれそうで出来ないと言うんです。
そう繰り返されるうちに私も同じ気持ちになり始めましたが、このままでいいんだろうかという葛藤もあります。
このまま我慢するべきでしょうか?」

 

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42歳の女性からこんな相談が届きました。

 

この問題は中高校生のお子さんが居る夫婦の悩みのベスト3に入ります。
小学生までは「早く寝なさい」という言葉に従いますが、中学生にもなると夜更かしはお手の物。
更に高校生になると親より先に寝る子なんてめったに居ません。

 

とっくに性に物心ついている子供が起きている中、同じ家でセックスなんて出来ませんよね。
聞き耳を立てられたり、用事が出来て突然ドアを開けられたら困ります。

子供に気づかれたくないという気持ち

この旦那さんも、性欲より子供に気づかれたくないという気持ちの方が強いのでしょう。

 

ならば独り立ちして家を出るまで我慢するべきなんでしょうか?
そんなに長い期間が空いたら今更誘うタイミングがつかめず、お互いの性欲も衰えて「もういいや」となってしまいます。

 

40代でセックスしている夫婦は子供が遊びやバイトで居ない休日の昼や、絶対寝ている早朝4時など日時を工夫しています。
場所を変えるならラブホの休憩タイムや、逆に子供達を祖父母の家に泊まりに行かせる手もあります。

 

ある夫婦は旦那さんが午後出勤なので、子供が学校に行ったらカーテンを閉めて始めるそうです。
会社員の旦那さんなら午前中半休を取るという奥の手もあります。

 

工夫すればいくらでも夫婦2人になる方法はあります。
1時間でも2時間でも時間を作り、「隙間セックス」をするのです。

 

この時期に子供を気にしてセックスしないと、ずっとセックスレスになってしまいます。
長く夫婦円満で居る為に、協力して時間と空間を作りましょう。

セックスは夫婦生活のエサ

夫婦にとってセックスはとても大事です。
セックスの回数が減る=愛も減っています。

 

家事や育児に追われて疲れ、旦那さんの誘いを断り続けていませんか?
この状態が続くと、先には淡泊な日常が待ち構えています。
そうなった時、あなたは誰の為に、どんな風に生きて行きますか?

 

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夫婦はいつも同じ価値観でいるのが理想ですが、現実には不可能です。
理想と現実は違うのです。

 

ただ、そうありたいという意識を持つ事は大事です。
お互いその事を認識するには、愛を育む=セックスする事です。

 

しかし結婚生活が長くなると、セックスしなくなる夫婦が増えます。
一見普通な事の様ですが、日本は外国に比べてセックスレス夫婦が圧倒的に多いです。

 

年々離婚率が増えている様に、日本人は夫婦生活を続ける事が難しい国民になっているのかもしれません。
愛情が無くなったらすぐ離婚というのも短絡的ですが、釣った魚にも逃げない様にエサをやらないといけません。

 

セックスは夫婦にとって十分エサになります。
エサをあげ続ける事で強い絆が生まれます。

 

お互い仕事や家事・育児で疲れてしまい、難しい時もありますよね。
それでも毎日2人だけの時間を作りましょう。

 

夫に誘われた時は応じ、自分からも誘う事で夫を満足させられます。
これを心がけ、いくつになってもラブラブな夫婦でいたいですね。

女性に生まれたからには、いくつになっても見た目年齢を若く美しいままで保ちたいですよね。 見た目年齢を若くするために、顔のたるみやしわなどの肌老化を改善しようと奮闘する女性はたくさんいます。 あごの下の首の皮のたるみが気になります。脂肪は部分痩せはしません だから有酸素運動をすれば身体全体で引き締まりますよ後は食事を食べ過ぎないようにジュースや間食を無くして行けばダイエット出来ます 有酸素運動なら屋内でも出来る踏み台昇降をやってみてはどうですか。

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